とんぽけ冬合宿2015  【1日目】

こんにちは、平サークル員ののしんです。

2/17(火)-19(木)の3日間、川渡という山奥にある大学の宿泊施設にとんぽけで合宿に行ってきました。
冬合宿なのか春合宿なのかよくわかんないけど雪めっちゃ積もってたし冬で。

ポケサー合宿、略して
『ポサガ ~愛と涙と笑いと勇気と閃光の湯けむり殺人おじゅんのベッドの変な染み~』
開幕です。(※5割ほどフィクションです。)




◎一日目

朝、9:45に仙台駅内のステンドグラス前に集合。

※とんぺーポケモンサークルは部員同士とても仲の良いサークルです。

何とか10時前に全員揃い、バス停留所へ移動。
一年前は前々代表がバス出発予定時刻過ぎてから家出るファインプレーかましてたので進歩してますね。


こっからバスで2時間程掛けて移動なのでお菓子でも食べてくつろぎましょうかね。ぼく遠足とか超楽しみなんで張り切ってお菓子1500円分買ってきちゃったよー。食べきれるかなー笑

なんて考えてましたが、出発して3分で大問題が発生します。
バス前方に大きく貼り出された「車内飲食禁止」の文字。
・・・・・・・・まじか(ベビースターを食べながら)。


バス車内では、合宿2日目企画の一つ「ロリポケモンダブル」のための育成が終わっていない部員たちのサイクリングとレべリングが行われていました。ぼくも例に漏れず育成1体も終わってなかったので飛び交うタマゴ孵化パワー3にタダ乗りしつつフカマル生んでました。あ、これなつきパワーじゃん、誰だよトゲチック育成してるの。


人口密度の高いバス車内で、下向いてゲーム機いじってたらそりゃあ酔う人も出てくるわけで。
無理やり睡眠して場をしのぐ者、現実逃避にスクフェスし始める者(意味あんのかそれ)などなどが出現しましたが、みな大事には至らず合宿所まで辿りつくことができました。
うっちー「俺、めっちゃ酔いやすいんすよね」
なんで一番後ろに乗ったんだ。



合宿所に着くと、うす暗い空、繋がりにくい電波、降り積もった雪により近隣の村から隔絶された天然の密室、といかにも雪山サスペンスが起きそうな雰囲気が漂ってました。蝶ネクタイの小学生やジッチャンの名にかける高校生が現れてもおかしくない。
管理棟で管理人さんからの説明を受けて各自シーツを持つと「こんなところに居たくない、私は部屋に戻る!」と言ってみんな宿泊棟に移動しました。


荷物を置き、シーツを広げてしばしくつろいでいるとおじゅんの部屋から悲鳴が。
駆けつけるとそこには不穏な染みが・・・!

おじゅん「こんなところに居たくない、私は体育館に行く!」


体育館に向かうとそこには高校の体育の評価2~3っぽい見た目のもやしが各種球技に興じる姿が!

ぼく自身も丸一年ぶりのスポーツだったのでメチャクチャはしゃぎました。


イユ「のしんさん、バド、シングルスしませんか?」
のしん「いいですね。受けて立ちますよ(ニヤリ」
イユ「そうこなくっちゃ(ニヤリ」
一年前の合宿でもイユさんとバド対決を行い、そのときは僅差でぼくが勝利していたのでリベンジマッチってやつですね。


前半、深めのショットでぼくをコートの奥に追いやり甘いショットが返ってきたらすかさず叩き込む、イユさんの攻撃的なスタイルに苦戦し大量リードを許してしまう。その後ミスを誘うプレイングで点差を詰めるもあと一歩を逃げ切られてしまいイユさんの勝利となりました。

イユ「僕、この一年、一分一秒のしんさんにバドでリベンジすることだけを考えて生きてきたんですよ」

んなわけない。


その後、2年来の夢だった「雨後さんと腹筋」が実現して感無量でした。

雨後さんと腹筋30回対決して負けたけど質問ある?


思い思いの球技を満喫し終えると全員一斉のドッジボール対決が始まりました。
さかしたとーりんがめっちゃ頼もしかった。
第2セットでAチームは残り女の子のみになり決着ついたかに思われたところへ、さっきまで消息不明だったあへが颯爽と乱入!Catch!Hit!Catch!Hit!Catch!Hit!・・・。気づくとAチームが逆転勝利していました。あへめっちゃ強ぇ。てかどこ行ってた。
あへ「ギリギリでいつも生きていたいから」


体育館を後にし、お夕飯の時間。

カニ鍋だー(V)0\0(V)ワーイ!

仲間とつつく鍋っておいしいですよね。てか白菜多かった。
ホクホクあったまってると隣の鍋からやけにガスの臭いが。どうやらカセットコンロの使い方わからなかったうっちーがボンベのレバー下ろさずにつまみを回していた模様。危ないし触れる機会も多いだろうからみんなもこれを機にカセットコンロの使い方覚えような。てか白菜多かった。


お腹いっぱいになったし疲れをとろう、と浴場へ。
みんなもう上がったし湯船でゆっくりできるぞーと思っていたら10分後、脱衣所が少し騒がしい。

蝶ネクタイの小学生「あれれ~、脱衣所の扉が開かなくなっちゃったよ~?」
ジッチャンっ子高校生「これ閉じ込められたわ、ジッチャンの名にかけて」


危機感とかそういうの通り越して、まだ中にいた6人くらいで笑ってました。こんなミラクルある?

扉は一切ビクともしなかったので現実逃避のためにまた湯船に戻ってポケモン山手線ゲームをしてました。ミスった人は湯船から出てスクワット10回するという罰ゲーム。ぼくは2回みんなにおしり見られるハメになりました。

しばらくすると管理人さんも扉を開けるのを諦めたみたいで「脱衣所の窓からみんな脱出して。靴運ぶから」とのこと。
もはや笑って「まじかーw」という空元気を飛ばす他なかったです(ノーマル/威力70)。



部屋に戻って火照りを冷ましているとyoctoが「まどまぎ見ません?」って誘ってきたので二つ返事で見ることに。
普段からアニメをそんなに見ないのと母親の名前が「ま○か」でなかなか気乗りしないって理由でまどまぎ見たことなかったんですが、これヤバいですね。にわかなりにもマミさんがマミるシーンくらいは知ってたんですが、全体的にヤベぇ。ヤバい以外の語彙を失うくらいヤバい。

もうネタバレとかになる時期でもないですが、同じくまどまぎ見たことないって人のために内容触れません。まだ見てない人いたら今すぐTUTAYAで
[前編] 始まりの物語
[後編] 永遠の物語
[新編] 叛逆の物語
の3本借りましょう。まどまぎ紹介記事になってしまった。


目覚めた心が走り出して眠気もすっかり覚めたので、みんながいるセミナー室へ移動。


多感な大学生が20人山奥の施設に集まってすることと言ったらアレしかありませんね。

はい、「人狼」です。

人狼のルールがわからない人向けに簡単に説明すると、
人狼っていうメガガルーラが夜な夜なポケモンを1体殺してしまうので、一般ポケモンで力を合わせてやっつけようっていうドタバタハートフルゴツゴツメットストーリーです。
とりあえず叩き落とすをしまくってメガを見抜く占い師キリキザン、死者の声を聴く霊能者ニンフィア、ガルーラの襲撃から仲間を守る狩人モロバレル、敵味方問わず混乱させる狂人ボルトロスなんかがいます。
たまにメガガルーラの攻撃が効かず残ポケ数が減ると滅びの歌で独り勝ちする妖狐メガゲンガーもいますが叩き落とすで死にます。


夜中の3:30までやってたけどこの日はメガガルーラが全勝した気がする。やっぱつえーわ。


明日以降の英気を養うためにオールはせず、みんな解散して眠りにつきました。




【2日目】に続く。

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