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ポサガ世代分散タイプ統一準優勝 水統一(かいばしら)

 こんにちは。かいばしらと申します。
 先日行われた世代分散タイプ統一大会にて準優勝したパーティについての記事を書かせていただきます。
 選択したタイプは水で、使用したポケモンは以下の通りです。
 
130.png195.png342.png395.png593.png693.png 
種族名技1技2技3技4特性持ち物
ギャラドス滝登り氷の牙竜の舞電磁波威嚇ラムの実
ヌオー滝登り地震のろい自己再生天然オボンの実
シザリガークラブハンマー叩き落とすアクアジェット剣の舞適応力気合いの襷
エンペルトハイドロポンプ冷凍ビーム草結びアクアジェット激流風船
ブルンゲルハイドロポンプシャドーボールエナジーボールヘドロウェーブ呪われボディ拘り眼鏡
ブロスター水の波動悪の波動波動弾竜の波動メガランチャー拘りスカーフ
 以下で各個体について解説していきたいと思います。


1. ギャラドス(いかく)
ようきHS252A6@ラムのみ 
たきのぼり こおりのキバ りゅうのまい でんじは

  毎度おなじみPTの過労死担当。中速帯のポケモンが多いので、電磁波でSまわりのサポートを、特にメイン火力担当であるシザリガーを動きやすくしようと思いました。ラムのみは鬼火警戒のため…でしたが一回も撃たれませんでした()水ロトムも相当重かったですし、結果論ですがギャラドスナイトを持たせて滝登り→地震でもよかったですね。



2. ヌオー(てんねん)
わんぱく HB252A6@オボンのみ 
たきのぼり じしん のろい じこさいせい

  第二世代枠です。この枠について、なぜランターンやマリルリではなくヌオーを採用したのかと聞かれましたが、一番の理由はやはり特性の天然です。おそらく多いであろうフェアリー統一のピクシーに小さくなるや瞑想をガン積みされないかと危惧して採用に至りました。結果的に小さくなるポケモンには当たりませんでしたが、物理3体選出してしまったときにこのヌオーでコットンガードメガデンリュウを突破できたのは非常に大きかったです。

他にも、物理方面にはなかなか安定して立ち回れるので、のろいで要塞化を狙えるかなと。



3. シザリガー(てきおうりょく)
いじっぱり AS252B6@きあいのタスキ
クラブハンマー アクアジェット はたきおとす つるぎのまい

このパーティのメイン火力担当。ギャラで相手に電磁波を入れて上から高火力で叩こうというコンセプトで、タスキはあくまで保険的な意味合いで持たせていたのですが、どうしてもタスキに頼りがちな立ち回りになってしまいました。

水統一である以上、相手のナットレイがとても重かったのですが、最悪シザリガーでつるまい→タスキでウィップ耐える→はたきおとす の流れで1:1交換できればいいかと思っていました。実際には相手のナットが削れていたので、こいつのはたきおとすで追加で削って裏のブロスターが波動弾で決めるって流れだった(…と思います)ですが結果オーライということで。(リーグ戦後のフレ戦で先発タネマナットに惨殺されたなんて言えない)



4. エンペルト(げきりゅう)
HC252S6@ふうせん
ハイドロポンプ れいとうビーム くさむすび アクアジェット

第4世代から。鋼枠ということで採用しました。耐久もあって繰り出しやすいのと、そこそこの火力があっていい具合に削り役として機能したと思います。ただフェアリー統一が多いだろうとか言っておきながらラスカ入れてないのはどうなんだと言われそうですね()実際冷ビ→ラスカでもよかったです、というかナットが重すぎたのでいっそめざ炎にすべきだったと思います。そしてやっぱり命中80は信用できないしちゃいけない。
 


5. ブルンゲル(のろわれボディ)

HC252S6@こだわりメガネ
ハイドロポンプ シャドーボール エナジーボール ヘドロウェーブ

第5世代です。なんでも水統一の人は第5世代の枠は全員ブルン採用だとか。
一応電気の一貫消したけど草結び撃ってくるボルトどうするよ、ヌオーのウェポン通らない水ロトムどうするよ?ってことで採用した眼鏡ブルンです。1発耐えて殴る、ただそれだけです。4つ目の枠いらないから火力上乗せしてくれっていうのが正直なところです。急ピッチで用意した個体なのでダメ計も無しに思考停止気味にHC振りましたが、これ眼鏡ロトムに飛ばされます()後述するブロスターとともに、どちらにメガネを、どちらにスカーフを持たせるか悩んだのですが、火力不足気味なこちらにメガネを持たせることに。



6. ブロスター(メガランチャー)
CS252H6@こだわりスカーフ
みずのはどう あくのはどう りゅうのはどう はどうだん

第6世代枠です。”ロブ”スターじゃないです!”ブロ”スターです!!!!
水統一の第6世代枠は私以外ゲッコウガだったそうです。今回ブロスターを採用した理由としては、やはり波動弾の存在が大きいです。ナットへの打点を確保できる貴重な枠として。
スカーフ持たせてみたものの59族ではやっぱり足りませんね。ボルト抜けるし全体的にS遅いのばかりだったのでスカーフで運用してみましたが、HC気味に振ってメガネ持たせたほうが使いやすい印象です。余談ですが相手のスカーフキッスと対面したときにエアスラ1発目回避+2発目怯まないとかいうチートっぷりを発揮してキッス突破しました。世間ではこの勝ちを運勝ちと言うとか言わないとか




 正直全体的に脳筋臭溢れるPTであるというのは否定できませんね…挑発もちでもいれば決勝でエルフーンに惨殺されることもなかったかもしれません。

今回の準優勝という結果に関しては、正直なところ運で切り抜けられた場面がいくつかあり、この構築と私のプレイングで狙える以上の結果だったと思います。またこうして構築のことを記事にしているうちに、自分の構築のちぐはぐな点が浮かんできて、第三者に見られても恥ずかしくないような構築を作らないと、とも思いました。

何はともあれ、こうして勝ちあがることでモチベーションが高まったのは大きな収穫だったと感じます。長々と書き連ねましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました!
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