メガガブリアス〜砂と加速を添えて〜【ポnewオフシングル優勝構築】

JUNKです。
2015年8月18日に古石場文化センターで行われたポnewオフシングルの部で優勝することができたので、その際使用した構築を紹介します。

使用ポケモン
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個別解説

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バンギラス@こだわりスカーフ 砂起こし

陽気 A252 B4 S252
実数値 175-186-131-×-120-124

岩雪崩 かみくだく 馬鹿力 冷凍パンチ

砂撒き要員。どこから気合玉が飛んでくるか分からないのでスカーフでの採用。見せ合いでボルトゲンガーがいたらだいたい先発に出す。ガブリアスに対してもスカーフ持ち以外にはそこそこの仕事ができる。高耐久スカーフということで岩雪崩の試行回数を稼ぎやすく、砂ダメ込みで相手をどんどん削れる強ポケでした。技構成もこの形でほぼ困らないです。


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ガブリアス@ガブリアスナイト 砂隠れ→砂の力

意地っ張り H156 A252 S100
実数値 203-200-115-×-105-135(メガ前)
    203-244-135-×-115-125(メガ後)

逆鱗 地震 ストーンエッジ 剣の舞

A 特化
S メガ前70族抜き(1加速で130族抜き×2)、メガ後バンギラス抜き(1加速で115族抜き×4)
H 余り(6n-1)

メガ枠。700族の最強ポケモン。砂と合わせれば相手の受けよりのサイクルを崩壊させ、加速と合わせれば電磁波無効の全抜き要員になりうる。耐久値も高く、剣の舞を積みやすいのもgood。

火力の目安
地震 H振り盾ギルガルド 高乱1
剣舞砂の力地震 HB特化スイクン 中高乱1(+砂ダメ)
剣舞エッジ HB特化エアームド 確2


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バシャーモ@ラムの実 加速

陽気 A252 D4 S252
実数値 155-172-90-×-91-145

とびひざげり フレアドライブ バトンタッチ 守る

加速要員。ガブリアスとスイクンが主なバトン先。甘えたスカーフランドやメガゲンガー等を意識しての最速。バトンはあくまで展開の一つとしてとらえ、自分でも殴れる個体にした。XYで使用していた際は命の珠を持たせていたが、最近は電磁波が飛び交う環境なのでラムの実。初見ではこのポケモンがメガ枠に見えるという事情もある。


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ボルトロス(化身)@気合の襷 悪戯心

臆病 H4 C252 S252
個体値 31-×-26-31-29-31
実数値 155-×-88-177-99-179

10万ボルト めざ氷 悪巧み 電磁波

電磁波サポート等補完枠。このポケモンについては若干考察不足だったと思う。思考停止で(砂と相性の悪い)気合の襷をもたせ、余った技スペに悪巧みを搭載したが、少し腐り気味だったと思う。岩石封じガブリアスやボルトロス同速ゲーなどを考慮してカムラの実とみがわりをもたせたほうが良かったかもしれない。もちろんこのパーティでの運用前提の話だし、一長一短ではあるが。


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ギルガルド@風船 バトルスイッチ

意地っ張り H188 A252 S68
実数値 159-112-170-×-170-89 (シールド)
    159-222- 70 -×- 70 -89 (ブレード)

アイアンヘッド 影打ち 聖なる剣 剣の舞

補完枠。実は一番最後に構築入りしたポケモンであり、構築の完成度を飛躍的に高めた影のMVP。バンガブバシャの並びはどうしてもドラゴンフェアリー地面が重くなるので、それらの一貫を切るために採用。めざ氷持ちと迷ったが、フェアリーへの遂行や聖なる剣の採用を重視し剣舞物理型に落ち着いた。


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スイクン@カゴの実 プレッシャー

図太い H252 B172 S84
個体値 31-×-31-30-27-31
実数値 207-×-172-110-133-116

H 極振り
S 1加速で準速メガマンダ抜き×2、2加速で準速スカーフガブ抜き
B 余り

バシャーモが呼ぶメガマンダ・ガブリアス・ランドロスに強く、バトンで受ける。高速から瞑想を積むことで草結びゲッコウガ等にも勝ちうる。速いスイクンは強い。ただし、バトンなしでも十分機能するのが普通のバトン先との一番の違いではある。


最後に
ここまで見て気づくかもしれないけど、シーズン10で結果を残した筋肉バンドリの影響を受けている部分が大きいです。ただしバトンはあくまで展開の一つとしてとらえ、個々の単体性能を落とさないにした結果、中身はかなり違うものとなりました。バシャメガガブ自体はXYでも使っていて、そこに新たな刺激が加わったことで満足のいく構築ができたのかなと。

紹介記事はこれで終わりです。次はとんぽけオフ優勝を目指して頑張るぞい。
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